10月4日 山歩き講習に行ってました
壁塗りがあって・・・
PCができない日も・・・・・
今頃になって更新です^^;
10月4日(木)
六甲ケーブル下→アイスロード→記念碑台→シュラインロード→唐櫃台
オプション 古寺山
天候は晴れです
出かける前に

シジュウカラが見送ってくれました
集合場所が我が家から遠いのです
車で行けば山を一つ越えてすぐなのですが
電車で行くとグル~~~とまわってまたバスで戻ってくるって感じです
朝の7時に家を出て 集合場所に8時半につく予定でしたが・・・・
見事に遅刻です
出発は9時ですから^^;
ケーブル駅ですが勿論ケーブルには乗らず
アイスロード 明治の頃 六甲山の池で氷を作り町まで運んだ道なのでこの名前がついたと
今では登山道になっています
私たちは六甲の山を目指して登っていきます
(私はこの山を越えて集合場所まできました^^;)
市内に近いこの付近の山は沢山の花が残していました
いつもように先生は見向きもせずに登る のぼる
カメラを構えてる暇もないのですが
アキノキリンソウの黄色 ミズヒキの赤 アキチョウジの藤色
さまざまな野菊たちも 白・黄・薄い桃と
きれいな花道でした
先生が停まりました
「何?」「蛇」「えっ!」「写真だよ」

シラネセンキュウかなぁ?
池の向こう側に咲いているのを望遠で撮ったのですが
先生が撮っているのはこの花ではありません
私が立ち止まったところがこの花の位置
先生はもう少し前にいます

アケボノソウ
この花を先生はじっくり撮ったいました
私はかなりのピンボケ・・・・・・

氷を運んだ道といってもかなりきついです
大八車で運んだとか 坂は逆です下りになりますが・・・・きついよね!
アイスロードを登ると六甲の山に(ケーブルにのれば山上駅)
頂上の三角点には向かわず 記念碑台まで歩きます
山の上にはホテルもあるし別荘もあります住んでいる人もいます
六甲山小学校もあります 公立ですがここに入学させたくって住民票を移す人もいるらしいです
それは自然の学校です 先日ストーブに火が入りましたとニュースになっていました
で私は見つけたのはマンションのような建物上にあるスズメバチの巣
でっかい! 中には蜂はいないと思います


サワキギョウ

記念碑台
六甲山開山の祖 アーサー・ヘスケア・グルームさんです
ここ六甲の山は外国人によってかなり開発されたようです
山の上にあるゴルフ場も日本で一番最初のゴルフ場と言われています
登山道の名前もカタカナ名が多いです
記念碑台からの見晴らしも素晴らしいです
ここで神戸空港を眺めおにぎりをほおばりました^^
ここからシュライロードを通って唐櫃台
唐櫃台と言う場所はまぁ私たち(友と)の地元と言ってもいいところです
そうですここから私たちの町に向って降りて行きます^^
シュライロード(これも又カタカナですね)
ここシュライロードに昔唐櫃村の庄屋さんがこの道の安全を願って
行者堂が作られています 小さなお地蔵さんが33箇所に祀られています
先生 この地蔵にも足をとめずドンドン先に進みます

ヨシノアザミ?
でも合間縫ってカッシャ^^;

今日は三角点を一度踏んでないと(頂上には行ってない)・・・・
道を外れてやぶの中に入って行きます 「先生どこへ行くの?」

二等いや三等?三角点たるものが
知っている人は足を踏むのでしょうが・・・・竹やぶの中です・・・・

続々と竹やぶの中から降りてきます
この地点を通り過ぎれば後はフラットないい道でした
分岐点までやってきました
「このまま帰る人はこちらに行けば唐櫃駅 オプションに行く人はこちら」と先生
今日は全員オプション参加です

この見逃しそうな登山口の看板から
古寺山に登ります

先生の後ろ姿をカッシャ^^;
道があるようなないような山道を登っていきます
かなりわからない道です
以前に言われました
「古寺山は低いですがかなりわかった人と一緒に行かないと危険です」と
その通りです だから面白い^^
薄暗い中に頂上に三角点がありました
今日二つ目の三角点です


先生です なかなかダンディな方ですよ^^

頂上ではみなの記念写真撮ってくれます
反対側からカッシャ 彼らは好日山荘のお店の店長さんです

三角点から数メートル歩くと見晴らしが ここはわが町の方^^
と笑っていたのはここまで
ここから先生お得意のサバイバルが
あぁぁぁぁぁぁ

道なき道を いや道はないのです竹やぶの中を 岩の上を
「落ちるよ・・・・・・」って声を出しながら・・・・・

「ここはどこ?私はだれ」とは言わない さまよい状態・・・・・
そんな状態で30分から40分歩いたでしょうか
人の声が聞こえる沢に降りてきて
「助かった」
先生はわざと道のない所をと話始めました
ここ六甲の山でも最近遭難が相次いでいます
「地図とコンパスを持っていることは当然です・・・・・・・道迷った時水の音が聞こえる沢に近づいてはいけません 昨年も氷ノ山で女性が沢に出たため谷底に落ちて亡くなりました 水の音からはなれて尾根へ膨らんだ尾根へと・・・・・・救助を待つときもここだったら見えるだろうとヘリコプターから見えない・・・・・迷った時パニックを起こすことが一番きけん・・・・」
と今日のサバイバルになったようだが・・・・・
nnnnn山は難しい
下山して皆は電車に乗って
ほ〜〜ら私の朝行ったようなコースたどり帰ります
私と友はみんなとは反対方向 それも電車に乗ってもあっという間に我が家です
ここから一つ先の駅まで歩きます

田舎道をテクテクと (オットここでも友と道がわからなくなり・・・・)

動物的 勘って言う奴で 道を見つけテクテク♪

田舎の電器屋さんはいいもんだと言いながらテクテク♪

秋の風物詩 「タンクン」だったか?
もみを焼くのは1日かかるそうです
この後これが又肥料になります
田んぼのおっちゃんと会話しながら テクテク♪
この日の山の講習は終わりました
明日は11月の山の講習です
友はお休みで一人で参加です
遅刻はできません・・・・
それに雨と言うことです
雨でも山の講習はあります
警報がでない限りあるそうです
さぁどんなサバイバルが待っているか
楽しみにみんな待ってってね^^;
真剣に読んで頂けましたか^^
やぶ漕ぎよくご存知で
大好きなようですわが先生
ホームセンターで半ゴムの手袋これが一番って
申しておりました
小紋さんも山へ
楽しみにブログ見に行きます^^